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8月31日 8月尽もやが濃く海岸がかろうじて見えるが
海岸横の134号線を走る車のウインドウが 強烈な太陽の反射光を放っている 昨夕の夕立で今朝は気温が下がったが ぐんぐんと気温が上がっていくのが感じられる。 今日で8月も終わり。
8月4日の熱熱の東京に行き展覧会に行ったのが この月の一番の記憶。 さて、昨年の9月に始めたこの<猫・ネコ・ねこ>ブログは
来週から<Catoon> と改め、新形式でスタートの予定。 猫=Catと漫画=Cartoonを合わせた造語で、猫漫画です。
私の尊敬するElliott ErwittさんがPhotoとCartoonを合わせた Photoonシリーズがありますが少しでも近づくように努力するつもりです。 拙文を省き、画像主体となりますが今後もよろしく。
画像は今月から、わが家の外猫となり
縁側でキビナゴをもらっている<ノラクロ>♂♀不明 ガラス越しでシャープさがイマイチ
8月30日 本が送られてきた一時は今にも降り出しそうになった空も
靄がかかっているが薄日が差しているし、 数えられるほどの少人数だが海水浴客も海に入っている。 相変わらずの蝉の大合唱。 先日、2冊の本が送られてきた
一冊はニューヨークの友人Eliotから 『Intimate Night The Golden Age of New York Cabaret』 <愛する夜・ニューヨーク・キャバレーの黄金期>とでも訳すか。 この、<Intimate>という単語は色々の意味を含み 「彼女とは<Intimate>の関係だ」と言えばただの親しいよりも
もっと親しいつまり性の関係もある仲ということになる。 この本は470ページの、誰か完全に読む人がいるのかなと思うほどの分厚い本。
この中に私が30年以上前に撮影した写真が 2点使用されているから(掲載料は無料)送られてきた。 しかし、私の名前は載っているが。 その1枚はエイズで死んだPeter Allenと友人のEliot他2人が写っている。
自分では撮ったことも忘れていたがこの本でただ1つの全ページ扱い。 このPeter Allenはジュディ・ガーランドの付き人から ジュディの娘のライザ・ミネリと結婚。だが、同性愛者????。 「The Boy from Down Under」のミリオンセラー・アルバムがあり
彼の死後、彼を主人公にした、 ブロードウエイ・ミュージカル「The Boy from Oz 」が大当たり。
主演は映画にも出演しているHugh Jackman、
これでPeter Allenの名前がアメリカ中に知られるようになった。 Peter Allen, Hugh Jackmanどちらもオーストラリア出身。
もう一冊はブラジルからで
Prof. Dr. Rafael José dos Santos-Universidade de Caxias do Sul 社会学の大学教授でラファエル・サントスさんから。 わが家には、いろいろな辞書があるのだが生憎とポルトガル語はなく
タイトルが<Antoropologia>で彼の英語の説明によると 都市の文化遺産が内容とのこと。 使われた写真はこれも30年前に撮影した
ニューヨークのユニオン・スクエアー地下鉄駅の 出入り口にかかっているコカコーラのポスター。 私の本当の狙いは、そのポスターの下にメイ・デイの小さなポスターがあったから。 この写真はニューヨークで絵葉書として1988年に販売され
ニューヨーク大学に留学していたサントス教授が購入し、ブラジルに帰って自著に使用した。 彼は私の名前をWEBサイトで見つけ、e-mailで掲載許可の願いを送ってきた。 矢張り大学教授、ちゃんとしているがこれも掲載料無料。 この写真を撮った頃は故<キャット>という猫と生活をしていた。
画像はキャット、1971年7月1日撮影、彼の乗っているテーブルは
ニューヨークから持ち帰り、現在、これらの原稿を書いているPCの机になっている。 絵葉書"BMT Kiosk Union Square" 8月29日 リスの腰掛けまた夏の日ざしが戻り 油蝉、ミンミン蝉、法師蝉の大合唱 このところ雨が降らないので
ミケッチと新太朗の早朝の散歩は続いている 今朝は気温が高かったので新太朗は早々に帰宅したが
ミケッチはいつもリスに餌を与える桜の木の株(以前、倒木のとき切り落とした部分)の上に座り、リスを待っている。 強い日ざしからは桜の幹の影となり暑くないらしい。
不燃塵を出しに行く前から坐っていて 帰ってきてもまだ坐っている。 ひょっとしたら降りられないのかと思い
抱いてあげると抵抗せずに抱かれて家に戻った。 猫は爪のおかげで木に登ることは簡単だが
降りるのはなかなかできない。 そういえばミケッチは前の家の玄関横の椿に登り
降りてこられないことがあったし、 その他にもいろいろと思い出した。 離れのロフトへの階段は急で
ミケッチは登るのはうまくなったが 降りるのはいつ見てもハラハラする。 猫も階段から落ちるじゃ洒落にもならない。
画像はリスを待つミケッチ
8月28日 I have a dreamつくつくぼーし、つくつくぼーしと 夏に別れを告げる法師蝉の大合唱 マーティン・ルーサー・キング牧師の1963年8月28日、ワシントン大行進、リンカーン記念塔での演説の抜粋
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私には夢がある。いつの日かジョージア州の赤土の丘の上で、かつての奴隷の子どもたちと、かつての奴隷主の子どもたちとが、いっしょに腰を下ろし、兄弟として同じテーブルにつくときがくるであろう。……
私には夢がある。いつの日か、私の4人の小さな子どもたちが、肌の色によってではなく、人となりそのものによって人間的評価がされる国に生きるときがくるであろう。
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氏は1968年4月4日、志半ばで凶弾に倒れた。ノーベル平和賞受賞 訳文は一日一文(岩波書店)より引用
演説のオフィシャル日本訳文は下記アドレスで
http://www.stanford.edu/group/King/speeches/pub/address_japanese.pdf 画像は夢みる新太朗
8月25日 ググる曇り空の下、海水浴場はほとんど人影なし
赤いビーチパラソルは今日も見えない これらのビーチパラソルは化粧品S社のシャンプーの名前付き このシャンプー、この夏大当たりでS社はホクホク。 表題の<ググる>は検索ソフト<google>からきたもので
米国で「google someone(だれかについて検索=ググる)」という風に一般動詞として使われ、Google社としてはこういう風に社名を使われるのはブランドを傷つける恐れがあると使用を厳重に取り締まりたいようだ。 しかし、日本法人グーグルでは
「多くの人にグーグルを知ってもらうきっかけともなるため、大変うれしいこと」と歓迎。 私が利用しているGoogleはWEB検索、WEB画像検索、ディスクトップ検索、
<Google-Picasa>これは、自分のPC内の画像をサムネールで全表示、またそれらをスライドショウに簡単に作成してくれる。 <マップ>これは米国内は地図のほか空撮画像も見られる。 <ローカル>目的の商品が置いてある店検索。例えば鎌倉周辺のペットフード店などを瞬時に地図上に表示してくれる。 そのほかに、Googleメールの<Gmail>とかなりの数の<ググる、ググる>なのだ。 しかもすべてが無料 しかし、木彫刻のNさんからのメールでは
無料の通信手段として ---正面向きの猫は、三鷹の友達の家に通ってくる伝書猫です。
首に付けられている入れ物に、お手紙を入れてもらって毎日二軒を往復してる そうです。--- とあり、何を伝書しているのだろう、今日の献立かな、それとも猫の餌の情報交換か。
画像はその猫と、Nさんちの<そばこ>と<きんぎょ>さん。
彼女達の楽しい版画の物語があります
http://www.toshimatsuo.com/art_nishijima/cat/cat_index.html 8月24日 寝場所定まらず靄がかかった海岸が見える
昨日まで立っていた赤いビーチパラソル群が今日はない。 海水浴シーズンも終わりなのか。 きれい好きで几帳面な翔子は
いつも寝るところは同じ場所。 まあ、新太朗とミケッチはしょっちゅう変わっている。
このところは新太朗は母屋の居間の船箪笥の上が 風通しがよいらしく昼間はここで寝ている。 その前は同じ居間の大きな座り机の下だった。 昨日は母屋の三角戸棚の上のFAX電話の後ろ。 しかし、夜は大体私の横で寝ている。 だが、ミケは一週間単位ぐらいで変わってゆく。
このブログに載せたこともあるが、階段の途中、 2階の廊下、母屋の台所の冷蔵庫と流し台の合間 母屋の丸机の上、と変わる。 夜もどこで寝るかはその日にならないと分からない。
写真家の時代は2週間ほど、
毎日ベッドが変わるようなロケ旅をしたことがあるが、 アルコールの助けがないと寝付けないものだった。 今現在、ミケッチと新太朗は離れのロフトで寝ている。
画像は私の仕事部屋で寝ているミケッチ
8月23日 イタリア音楽からインド音楽へやわらかい夏の日ざしが浜にあたっている
蝉の合唱は一段とすさまじい。 このところ、晴れの日が続いたので
音楽はパバロッティの"ベスト・オブ・イタリアン・ソング"と "私のイタリア愛唱歌"を聞いていた。 だが今は、昨日撮影から帰ってきたら、米国Amazonから届いていた CD、4枚のうちの"Call of The Mystic"(神秘からの呼び声)とでも訳すのかな。 アーティストは<Karunesh>とだけ表記なのだが多分インド系の人だと思う。 すべて録音は彼のスタジオで、なんとハワイのマウイ島にあるとのこと。
心が癒される音楽だ。
あとの3枚も同様な音楽で、インターネットラジオでよく聞いている
AccuRadioのTextureから選んだものだ。 このラジオ局はほとんど広告なしに聞かしてくれるのだが、
かかっているCDカバーが表示され、それをクリックすると Amazonにつながるというわけ。 すぐに購入する必要はなく、カートに入れておけば、次ぎ、また次の気に入ったCDを選ぶまでカートに入れておいてくれる。 余り長い間放っておくとe-mailでの軟らかい文章でリマインダーが来る。 商売の仕方がどんどん変わってゆく。
素麺・うどん、蕎麦などが頼んだ次の日には地方から届く。 グローバル化、地球がだんだん小さくなるが
カメラを持って、てくてく歩いて行く撮影目的地までは遠いのだが。 画像は癒し音楽を聞きながら扇風機を枕に寝ている新太朗。
8月22日 きれい好き今日も夏の強い日ざし
引き潮でいつもよりも海岸が広く ビーチパラソルから50歩ほど歩いてやっと水際に 海水浴客は数えられるほどだ。 わが家の猫は規則正しい生活になっている?
それは私が自宅で仕事をしている割に スケジュールを時間通りに行っているためかもしれない 故<キャット>も、規則正しかったので
妻は私のせいだと決めつけている。 朝食は5時、夕食は4時この時間を過ぎると
ミケッチ、翔子はうるさくなる。 それに、翔子はきれい好き。
猫のトイレは1階と2階に2カ所。 1階は主に翔子、2階はミケッチと新太朗 しかし、新太朗はトイレにはいるのが趣味かと思うほどよく入る。 1階のトイレに新太朗が入ると その後、絶対と言っていいほど翔子は入らない。 マットも用意しているので、それに用を足し
終わると取り替えてくれとうるさい。 新太朗はトイレをきれいにするのを待って入る。
比較的イージーなのがミケッチ。
しかし、毎朝ブラシをしてくれとせがむ。 これは新太朗も同じ。 「どうしてこうなってしまったの」と妻は歎く。
画像はベッドの上での毛繕いの翔子、
妻が携帯電話のカメラで撮影――後ろピンです。 8月21日 ニューフェイス夏の強い日ざしが海岸にあたっているが さすがに夏休みも残り少ないので海水浴客も少ない。 10日間このブログを休み
その間、自分のホームページの更新などで 結局一日も休みを取れなかった。 木彫のNさんと麻布のハナの乳母(彼女が言った)のTさんが
遊びに来てくれたときは、それぞれの猫の話に花が咲いた。 彼女達のお礼のメールにも猫の話題が書いてあったが
Nさんのメールには伝書猫の顔が添付されていた。 この話は後日に。 ラジオで甲子園での高校野球夏季大会を聞いていたが
昨日の決勝戦では決着が着かず今日37年ぶりの再試合となった。 選手の皆さんご苦労さんです。 ――今も聞いています。 家の猫達は昼間は寝ているが、
<ノラクロ>とよんでいた庭を通過していく野良猫が、 わが家の猫達の残りの餌をもらうようになった。 妻が時々与えていたのが、毎日になってしまい、 おまけにカリカリもおやつに。 顔つきが可愛いので得をしたしたようだ。
しかし、近寄ると逃げていくのは矢張りノラ。 ニューフェイスと書いたが、<ノラクロ>からは
我々がニューフェイスなのだ。 画像はその<ノラクロ>、庭の草むらにいるのを2階から望遠レンズで撮った。
可愛さが出ていないのが残念。
8月10日 既得権強烈な夏の光が海岸に降りそそいでいる
蝉の声でラジオで聞いている高校野球の放送が聞きづらい クマゼミの鳴き声も聞こえはじめた 私は九州で育った
子供のころ夏休みで、クマゼミが鳴き出すと 夏休みの宿題をやり始め ツクツクボーシが鳴き出すと なぜもっと早く宿題を始めなかったかと後悔をする これが毎夏休みだった。 蝉の鳴き声が夏の移り変わりを知らせてくれる 頼んでいた本を受け取りに鎌倉の町の書店に行った
すでに海岸に向かっている人たちが沢山いる きょうは鎌倉の花火祭でこの辺で一番盛大に行われる またきれいに半円の海岸でいろいろなところから観覧できるのも この花火祭が人気があるところ。 海岸横を走る134号はすでに渋滞が始まっていて 道の横にはブルーシートが敷いてあり これは誰かが場所取りをしているのだ。 一週間前から敷き始める人たちもいる。 なんとなくアン・フェアな気がする。
昔たばこ屋、酒屋だった店の前に
自販機だけが並んでいるのも、なんとなく納得がいかない既得権なのだ。 これは日本人だけではなく、世界中に蔓延している。 既得権で言えば米国はほとんどアメリカ・インディアンの土地となるのに
それはあまり騒がれない。 日本も北海道はほとんどがアイヌの人たちのものだったのに 画像は階段の場所取りに成功しているミケッチ
8月9日 ナガサキ台風7号接近による雨が止み
逗子海岸もはっきりと見えるようになった。 それほど暗くないのだがヒグラシがあちらこちらで鳴いている。 きょうは長崎原爆投下から61年目の日
慰霊祭での市長の強いメッセージがあったが それに引き替え首相のことばの貧弱なこと。 7万以上の人が即死に近く、
また、それと同数の人が傷つき、今なお後遺症で死んでゆく人たちがいる。 妻の知人で、長崎で被爆し、核反対運動の作家活動を旺盛に行っている人がいる。
小柄な体にどこにそのエネルギーが潜んでいるのだろう。 話は変わるが翔子が1週間ほど前の暑い日
昼前に出て、深夜2時近くなるまで帰ってこなかった。 妻は心配を通り越し、もちろん就寝することもできず、帰りを待っていた。 私も何度か猫の声がしたような気がして、窓から<翔子>と何度も呼んだ。 また、<猫探しています>のポスターを作らなければ、などとも考えて 画像はたくさんあるが名前を<翔子>か<ショウコ>にするか悩んだり しかし、その必要は幸いになかった。 翔子はそれ以来、出て行きたいとも鳴かないし
窓のそばにも近寄らない、帰ってこなかったのではなく、帰ってこられなかったのかも。 カタカナ表記の日本の土地名はある意味では良くない。
トウキョウは敗戦後良く使われた ヒロシマ、ナガサキは原爆に関して使われ オキナワ、ヨコスカ、は基地の町として ナリタは最悪の飛行場として 私も仕事名はカタカナ表記なのだが……
画像は雨で散歩に出られずフテ寝のシンタロウ
8月8日 「MSN スペース」が「Windows Live」台風7号の接近のため雨が降っているが
海岸の波は穏やかだ。 「8月2日にスタイルチェンジ」をブログしたが
これはスタイルだけではなく大幅な変更だったようだ この日のタイトルでのメルマガを受け取ったのは
CNET Japanから8月3日だった。 もちろんURLも変わっているし、(古いアドレスでも接続できる)
会員はサインインが原則となり、 あまり、気がつかないがいろいろと新しいことができるようになったとのこと。 ここに記事を部分的に転載します
------------------------- マイクロソフトは8月2日、無料で登録、利用できるブログサービス「MSNスペース」の名称を「Windows Live スペース」に変更し、正式版として提供を開始した。Windows Live メッセンジャーやWindows Live メールが統合され、これらとの連携も容易に行える。 Windows Liveは、ユーザー個人用のポータルサイトを作成できるサービス。今回、MSNスペースについてもWindows Liveのサービス名称に統一した。メールや連絡先、メッセンジャー、ブログなどといったMSNのサービスを統合することができ、ページに表示させるコンテンツやデザインを自由にカスタマイズできるため、それぞれの情報にアクセスしやすくなっている。
------------------------- 画像は全然変わらない生活スタイルの新太朗
8月7日 黙祷昨日と同じように早朝は濃霧、6時半を過ぎて陽が差し霧が晴れてゆく
今日も暑くなりそうだ。 昨日はこの夏一番の海水浴客の人出 また、昨日は広島に原爆が投下されて61年が経った日でもあった。
犠牲者の数は現在までで25万人近い。 この広島・長崎への原爆投下は犯罪以外何ものでもない。 決して許されない行為なのに 勝てば官軍、それを正そうともしないし、 また、その国にへつらい軍備拡大をすすめようとする政治家もいる。 これらの政治家を誰が選挙で投票しているのか
これらの政治家は選挙の時に<軍備を拡大しようと思っている>と公約に入れているのだろうか。 原爆投下による犠牲は人間だけではない
犬、猫、ネズミ、金魚、メダカ、あらゆる昆虫、森の木々、並木道の木々等と 信じられない数の生きものが蒸発、また焼け死んだのだ。 改めて考えたい、命の大切さを。 ギリシャ三大悲劇詩人の<ソポクレス>は『オイディプース』の中で
<生まれてこないのが何よりもましだ。が、この世に出て来てしまった以上はもとのところに、なるべく早く帰った方が、それに次いで、ずっとましだ。>
と書いたが、こんな悲しい世の中とならないように。
画像は大往生ではいないミケッチ。
8月6日 若冲(じゃくちゅう)展早朝は濃霧で庭の木の他は何も見えなかったが
今はうっすらと海岸が夏の光に輝いている 光化学スモッグという言葉があったがこれはスモッグではない 一昨日は東京に行き、ふたつの展覧会を見た
上野の国立博物館・平成館で行われている <プライスコレクション・若冲と江戸絵画展>は 米国のエツコ&ジョー・プライス コレクションを 伊藤若冲の作品を中心に展示している。 名前で分かるがミセス・プライスは日系 伊藤若冲は2000年10月から11月にかけて
京都国立博物館<「没後200年若冲」展>で紹介され 日本人離れした細部まで書き込んだ精密日本画で度肝を抜いた。 京都での開催で見ることはできなかったが できる限りの資料を集めたものだった。 今回、その本物を見られるということで心を驚かせて博物館に入ったのだが、
いつもこういう展覧会で思うのだが、展示に添って行列ができ 屏風六枚の作品でも1メートル足らずの距離から見ている。 作品を見る習慣が少ないのだろう。 しかし、こういう煩わしいことは吹き飛ぶような作品が並んでいて満足した。
もう一つの展覧会は知人の作品展で六本木駅から六本木ヒルズを抜けての麻布にあり、ここは会場に私一人。
猛烈に暑い日だったのだから、展覧会に来る人も少なかったのだろう。 女性らしい心細やかな小物が並んでいた。 妻のお土産に作品のハンカチを2枚購入。 暑い日の中の作品鑑賞の一日。
画像は若冲が描いた虎の毛繕いと我が家の新太朗の毛繕い。
8月3日 蜩の鳴く明るさ夏の光が海岸に当たり、大勢の人が海の中にいる
やっと夏が来たという雰囲気だ 蝉の鳴き声がすさまじい!
いつもよりもボリュームを上げて インターネット・ラジオAccuRadioのTexturesチャンネルから流れる音楽を聴いている。 ヒグラシ(蜩、茅蜩、秋蜩、日暮)がカナカナカナカナ…………と
だんだんと遠くなって行くように聞こえる独特の鳴き方で早朝目が覚める 太陽が昇る前、いまでは4時半から40分ぐらいに此処では鳴く。 しかし、その前にミケッチから起こされているときの方が多い。 うん?ヒグラシというのにヨアケマエに鳴くとは
早速調べてみると、昼までも薄暗い森などでも鳴くとのこと 現に今、ニイニイゼミの声に混じってヒグラシの鳴き声も聞こえる しかし、夜明け前と夕暮れに鳴くときの明るさは近い。
光量にルックス(lux)という単位がある。 1ルックスとは蝋燭の灯りが1ーメートル離れた垂直の物体を照らす明るさと覚えている。 昔の露出計にはこのルックスの表示が出るものもあった。 いまは、カメラで露出を自動で決めるのでこのルックスの単位を知る必要ではなくなったし、分からないので、蜩が鳴く明るさは曖昧に薄暮という他ない。 一時、この蜩の漢字が好きになり<其蜩>と俳句も詠まないのに
俳句の時に使う名前としたいなどと考えていた。 呼び名は<キチョウ>、してその心は<そのひぐらし> 画像はヒグラシよりも早起きのミケッチ 8月2日 スタイル変更について夏の強い光が海岸にさしている。
このブログのスタイルが変わり
今はトランジションの状態で不安定 このテキストがアップロードできるかどうか分からない この状態は昨日からで開かないし、いろいろ頭に来るウインドウが出てくる。
サーバーとしてメインテナンスをするので
2,3日使用を停止するといっても誰も文句は言わないと思うが 広告バナーが入ったが、私は一応Hotmailにいくばくかの金を払っているのでこれは失礼だ。はじめに聞くのが本筋。 それとサーバーとして、キャパシティの問題があれば
利用者にそれなりの対応、個々の利用量の設定をしてはどうか。 開くのにうんざりするほど待たされたあげく、
このページに接続できません、URLを確かめてください。 というウインドウが出てきては何とも云えない。 MSNのWindowsXPをOSとして使い、MSNのInternetExplorerをブラウザに
MSNのブログにブラウザの<おきにいり>から接続をしているのに URLを確かめよとは何事だといいたくなる。 画像は absolutemadman のWEBサイトからいただきました。この猫の指先をご覧じろ。 8月1日 OSAMPO曇っていたが少し前から差した明るい光で海が輝いている
気温は低くすごしやすいのだが、
短い日照時間と低温ですでに野菜が高くなったとメディアが騒いでいる。 何かあるとすぐに値段が変わる脆弱な日本経済だ。 このところ、ミケッチと新太朗は朝食が済むと
OSAMPOつまり、<お散歩>に出かける。 ちゃんと自分で帰ってくるようになったので安心して出せる。 ――引っ越して3カ月まあ、順調でしょう。 このOSAMPOはNHKのみんなのうた・作曲者のCharが歌っている曲。
そのアニメーションは<猫舌三昧・柳瀬尚紀著・朝日新聞社発行>の挿絵を描いた古川タクさん。凸凹コンビがロックのビートに合わせてOSAMPOするのが、文句なしに素晴らしい。どちらかというとOh ! SAMPO。 今朝はいつもは先に帰ってくるミケッチが新太朗が帰ってきても戻ってこない。
ワカランチンのミケッチなので少々心配したが耳にクモの巣などを付けて帰ってきた。 すぐにカリカリのおねだり。 翔子はまさに「お散歩」という感じで出かける。
先日などは暑かったのか、陽ざしが強すぎたのか5分も経たず戻ってきて彼女のベッドがある 日本間に入っていった。 昨日はそれほどの陽ざしではなかったので少々長い時間お出かけのようだった。
昨日は私も頑張って海岸までOSAMPO
全員一緒にOSAMPOをさせないのは
新太朗が翔子を追いかけるから。 今日の画像は妻がケータイ・カメラで撮影した翔子。美人ですねエ~!。
彼女の後ろの猫草(たぶんカラスムギ)は新太朗のみ食べる。 |
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