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6月30日 雀の子 椋鳥の群れ現在午後3時半、晴れたり曇ったりの忙しい天気
海水浴客のいない逗子海岸には白い波が寄せている 昨日のハナちゃんはカタカナでよいと
デザイナーの秘書であり、私の友人でもあり、 また、キンギョとソバの親である木彫の西島さんの同級生でもある Tさんからメールを頂きました 添付されていた画像には、
ハナちゃんがほかの会議に参加していて仕事熱心さがあらわれています。 この家の庭には餌付けをしているせいもあり
いろいろな鳥が訪れる 餌はレース鳩用の餌を与えているのだが トウモロコシをはじめいろいろな穀物が入っている 面白いのは<健康促進のために健康飼料クロレラを入れています>とあり 緑に染まった小麦らしいのだが、これがどの鳥も食べないようでいつも残っている。 <野菜不足を補います>と効用が添えてあるのだが、野菜の嫌いな鳥ばかりなのかな。 夕方になると子連れの雀が10羽ほどの群れで来て
ふくら雀のような子どもに、親鳥がえさ箱からついばんで与えている。 子ども雀がほかの雀に寄っていくと、逃げ出す奴もいるので 同じ群れでも違う家族なのか。 その雀の群れを追っ払うのが椋(むく)鳥の群れ
50羽以上の大群で飛来、大木の椋の木の横の、 これはもっと巨大な椨(たぶ)の木にとまり、椨の実を食べ、 庭に降りて、苔の中の虫などを探している。 雨樋に溜まっている落ち葉などをはねのけ
虫などを探すため、2階北側の雨樋が手が届きそうな 私の仕事場の窓から新太朗、ミケが見あげて切歯扼腕 この椋鳥たち、えさ箱の餌には全く興味がない。
最後は池で水浴び、池にはメダカが泳いでいるので心配
しかし、このメダカにも興味が無く、水を飲んだり 10羽以上が池に入り水浴びをする。 そして、毛繕い。 平和なものです、猫達が家の中にいれば。 いつか撮りたいものだが用心深く近寄れない
まあ、のんびり見守りましょう。
開くのに時間がかかるので4月までのバックナンバーの画像は削除しました
私のホームページで見られます http://www.geocities.jp/toshimat2000/cat_bn/cat_index.html 画像は雨樋の椋鳥を見あげる新太朗 6月29日 麻布のハナちゃん霞んでいるが逗子海岸には何人かの海水浴客が見える
そのうちの何人かは海に入って暑から逃げているようだ 昨日に続き真夏日となりそう
妻は、横浜に出て友人と昼食だそうだが暑そう 昨日、六本木ヒルズが広いベランダから見える
友人の麻布にある事務所に行った もうインテリアデザイナーと呼ぶには
スケールが桁違いになった彼の事務所は 職業柄機能的にデザインされている その中に全くそぐわない猫の鳴き声がして
その鳴き声の主が会議に参加してくれた 名前は「ハナ」はな、花、華、もしくはHannah?
(Hannah)はハンナと読めるがハナのほうがちかい 鯖虎で新太朗の半分ぐらいで尻尾も短い
自由に事務所を歩き回り、その隣に友人の部屋(所長室)、また自宅にもなっている空間、 ベランダ続きのビルの持ち主の部屋にも自由に出入りしているようだ。 私のパンツの裾の匂いが気になるらしい
家を出る前に、新太朗がスリスリした部分だ。 しかし、爪も立てず、その後は友好的な態度で接してくれた。 明るいうちに帰宅したので、新太朗のベランダ散歩に
いつもより長めに付き合ったのは、ハナが自由に歩き回ったのを見たせいでもある。 画像は会議に参加中のハナ
6月28日 蟹が何匹だ逗子湾に中っている日ざしは柔らかく見えるが
外はそうとう蒸し暑くなっているようだ。 午後は東京に行かなければならず この天気ではちょっと辛いだろう。 <鬱陶しい梅雨の合間>などと書いたが
昨日午後と今日も良い天気となった。 昨日義兄はリハビリで朝から留守
そこに金曜日に介護に来てくれる女性が ブーケを届けに来てくれた。 今日は義兄の誕生日だとのこと。
妻は「考えてみればそーだった」、私はもとより知らず まあ、「自分達の年齢になってみれば、それほどうれしいものではない」などと。 ということは、私も妻も7月前半生まれで我々3人蟹座なのです。
しかも、うちのヌイグルミたちは妻の誕生日に買ったものだし、
ミケッチも7月に住み着いて、新太朗も5年遅れの7月に住み着いた。 翔子だけが8月だと思うが。
で、一体わが家には蟹が何匹いるのか、
数えてみると1ダース。 撮影するのをのがしたが
居間に置かれたブーケの横に新太朗が座ってちゃっかり納まり、 義兄は、新太朗の頭を撫でながら「可愛い顔をしているが…………」と。 何を言いたかったのか
画像は昨夜の疲れかグッスリのミケと新太朗。
6月27日 鬱陶しい梅雨の合間靄がかかり、対岸の桜山がうっすらと見える
海岸を散歩する人も少ない。 今年の梅雨は当然晴れた日が少ないのだが、雨はそれほど降っていない。
今は薄日が差し、蒸し暑い日となりそう。 5台の除湿器がフル回転しているのだが、部屋の湿度は70%近い。
一昨日、昼前は前住居地域の祭の用意の手伝い。
その後、横浜に出て友人の関係している講演会で有り難いお話を承り その友人と夕食。彼は私がニューヨーク在住中にも何度か訪ねてきてくれた 40年来の友人。 どちらも飲めるたちだが、歳をとったことを忘れて飲むので
かなり酩酊、彼を横浜駅まで送り 横須賀線の乗り場から電車に乗ったのだが、これが国府津までゆく湘南ライン 大船を過ぎ、藤沢駅に近くなって気づき あわてて、鎌倉駅前に迎えに来てくれている妻に電話して平謝り、 しかし、連絡が取れて携帯電話さんありがとうである。 帰宅後、待っていた新太朗に挨拶もせず就寝したらしい
(翌朝妻に言われた) 新太朗君そのせいか怒りまくって、居間のテーブルクロスなどを 引き落とし、ぐしゃぐしゃにしているなどの大暴れ、 ミケッチはいつもの5時に私を起こしにかかり
二日酔いの私に朝ご飯の催促。 そのうえ、鬱陶しい天気の一日でした。
画像は居間でのバトル後のミケッチと新太朗
開くのに時間がかかるので4月までのバックナンバーの画像は削除しました 私のホームページで見られます http://www.geocities.jp/toshimat2000/cat_bn/cat_index.html 6月24日 脱走猫現在午後5時ちょっと過ぎ、少し黄色みを帯びた日ざしが逗子海岸の浜にあたっている。
5時のチャイムと同時にウインドサーファーたちがそれまで立ち入り禁止区域に帰ってきた。
私の部屋から見える逗子海岸は東側半分で手前の西側半分は建物の陰になって、その見えない部分にウインドサーフィンの出入り口があるはず。 昨日の海水浴開きの曇天とはうって変わって良い天気の今日はかなりの数の海水浴客が浜に出たようだ。
さてわが家は、朝、部屋の掃除をしているときに新太朗があまりにもうるさいので
2階の寝室の窓をあけ、40センチぐらい下の畳5枚ぐらいの広さのサンルームのガラス張りの天井に出した。 ミケッチも出たいというので出したのだが、彼女はサンルームの天井を一周すぐに部屋に戻ってきた。 新太朗はひさしの屋根伝いに東側の部屋、日本間、離れの屋根を歩き回っていた。
下には降りられないと高をくくっていたのが間違い。 あまりにも戻ってこないので窓から見渡すと、上の庭を悠々と歩いている。 彼は私が呼んで近寄ってゆくと喜んで寄ってくるので問題なく捕まえられる。 昼食後、我々のちょっとした油断で居間から翔子が飛び出し南側の崖の林に入っていった。1時半ごろのことだ。
先日も翔子が居間のガラス戸と網戸の間から抜けだし、
4時頃何事もなかったように帰ってきたので、まあ、今回も夕ご飯時には戻るよと妻を安心させ、私は鎌倉にバイクのオイル交換、その他の買い物に出かけ3時頃戻ってきたがまだ翔子は戻ってきていない。 妻は「未だ早いから」と自分に言い聞かせるように言う。
このブログを書き出すちょっと前に、妻からインターホンで「お姫がただいま戻ってきました」との伝達あり、ホッ。
まあ、戻ってきてくれたので良いのだが、簡単なGPSでも付けるともっと安心なのだ。
画像は昨日撮った妻と翔子
6月23日 海水浴場開き、と W杯対岸の桜山が靄それとも霧でぼんやり見える。
今日、逗子海岸は海水浴場開きで8月の末まで海水浴客が優先の浜となる。 ウインドサーフィン、サーフィン、ヨッティングなどは限られたエリアで行わなければならない。 上級者は問題ないが、初心者にはつらいだろう。 海の家もかなりの数が建ち並んでいるが、現在、海水浴客はほぼゼロ。
NHKのお昼のニュースで、この海水浴場開きの模様が流れていたが、
猛暑になってほしいとの海の家の所有者のコメントがあった。 とは、言ってもどうにもならないだろう。 私のホームページに花鳥風月という頁があり、ここは短歌、俳句、川柳などに
私の画像を付ける試みをやっている。 その中に<雨乞はあれど照り乞ためしなし――俳風柳多留>とある 一度やってみては…… 神頼みに近かったのが、午前4時試合開始の、W杯2006ドイツ大会。
日本代表がブラジル代表をに2点差以上で勝利したら、決勝トーナメントに出場可能性があるというマッチ。 実力の違いは明らか、だが、なにか神風、奇跡、などが起こらないかと 日本代表の選手諸君には悪いが、いろいろと願いながらの試合観戦。 引っ越したときに、テレビもデジタル受信機に変えたので
コマーシャルなし、絶叫アナウンサーの悲鳴など聞かずに NHKBSハイビジョンで見られたのがせめて。 結果は皆さんご存じの通り。
しかし、私はこのスポーツ観戦が大好きで1966年からほぼ全大会をフォローしている。78年のアルゼンチン、82年のメキシコ、2002年の日韓大会以外は寝不足になる時間帯で行われた。今回も時差の壁が8時間。残念ながらいくつかの試合は見逃さなければならない。
日本代表選手諸君ごくろうさま、世界の壁は時差の壁よりも高いことをより認識したことでしょう。
画像は新太朗もW杯観戦疲れ、私の脚を枕に一緒に昼寝です。
6月18日 蜻蛉、水蓮、メダカ今にも雨が降りそうな黒い雲に覆われていたかと思うと
薄日が差したり、目まぐるしく雲の模様が変わる。 逗子湾には微風でほとんど停止状態の
ウインドサーフィンがあちらこちらに。 昨日、池の上を飛んでいる蜻蛉(トンボ)を見つけた。
池の上、周りをぐるぐると飛び回り、池の渡り石にとまり、また同じように飛び始める。
このトンボは先日、池の底の枯葉などを掬いだしているときに、 羽化寸前の5センチ近いヤゴを見つけあわてて池に戻したトンボにちがいない。 というのは、近所には池もないし、公園の池からくるには遠すぎる。
WEB図鑑で調べると、アオヤンマかギンヤンマのようだ。
輪の直径が80センチほどの大鉢に、
昨年失敗した水蓮をまた植えた。 今度は土の入った鉢ごと水につけたのが良かったのか 順調に葉が増え、大きくなっている。
その鉢と、オタマジャクシも蛙となって池からでていったので(何処に行ったかは分からない)メダカを街の反対にある、金魚などを売っている店で50匹購入し、
池と大鉢に放した。 とかくメダカは群れたがるの言葉のように群れて、大鉢、池の中を泳ぎまわった。 妻は朝顔型の金魚鉢に金魚を買いたいのだが、その周りに美術館の陳列品のようにガラスケースで囲まないと、三匹の猫からは守れなさそう。 今朝見てみると、もう群れてはいなく、それぞれ勝手に泳ぎまわっていた。
新しい環境では、身を守るために群れるのか 人間にもこういうタイプがいるいる。 画像はこのところ出番の多い新太朗が 池のメダカを覗き込んでいるところ。 6月17日 フォグ(霧)今朝、対岸の桜山はおろか逗子市街も見えない深い霧がかかった。
この家は東南側は急な崖で、崖の樹木の間から45度急角度下70メートルぐらいに赤い屋根が(地図上では隣の家)見えるのだが、真っ白。 一時晴れてまた深い霧、今現在は明るい陽光の下の逗子湾に、ヨット、ウインドサーフィンが点在している。
霧=Fog、五里霧中=Foggy、写真用語では、ネガがかぶった状態を言う、現像中もしくは何らかの原因でフィルムが露光し、ネガが黒くなる。とあまり良くない。
しかし英語は面白い。Foggで剛速球となり、gがひとつ増えて全く違う意味となる。
あいつの頭の中はFogy といわれると、良くない。これは日本でも同じ。
霧がかかっていた、記憶の中の映画のタイトルが今朝分かった。
4時からW杯のメキシコ対アンゴラの試合を見ながら、仏映画の<ロング・エンゲージメント>をチャンネルを切り替えて交互に見た。 この映画の画面表現が、もう一度みたいタイトルの分からない映画の画面に共通点がある、監督の名前<ジャン=ピエール・ジュネ>で検索すると、ピンポン!。
やはり彼の作品だった。タイトル名は<ロスト・チルドレン>
内容は省くが、このタイトルで検索するとほぼ一日を費やせるほどの評がある。
満月の下での、霧がかかった、海の上の城と何とも不思議な画像。
また、蚤のサーカスが秀逸、などなど。 これでひとつ記憶の霧がスッキリ晴れた。
画像はRod Stewartを聞きながら昼寝の新太朗、
曲名はもちろん<What a Wonderful World> 6月15日 水無月逗子湾は潮が引の引きはじめ、海岸に沿って潮目のような模様がある。
海岸では23日の海開きのために、海の家が建てられているが 新しく二軒の家が建設中。これらの海の家の利権が不透明だという市民の声もあるし、 夜中まで開けるディスコ風もあり、近所の人から騒音の迷惑問題もある 妻が、子供の頃、海岸から聞こえてくる歌の回数で、
その夏の歌謡曲のヒットがすぐ分かったという。 よしず張り、スイカ、かき氷などは遠い昔のことでしょう。
昨日、6月を水無月とよぶのは、何故?と書いたところ、
いつもコメントを頂く<くー>さんも 同じような疑問をもっていらっしゃることが分かり WEB語源辞典で調べると下記の通り
--------------------- 水無月(みなづき) 水無月とは、陰暦で六月のこと。 水無月の語源・由来 水無月は、水の無い月と書くが、水が無いわけではない。 水無月の「無」は、「の」にあたる連体助詞「な」で、「水の月」という意味になる。 陰暦六月は、田に水を引く月である ことから、水無月と言われるようになった。 --------------------- <無は無しにあらず>ですね。<金無月>なんてのがあればいいのに。 また、<くー>さんが歩幅が平均30cmと記されていたので、
いくらなんでもと思い、測ってみると 私のは何度やっても65~70cmでした(平均より背が高いせいもあるかも知れません)。 ということで、今日も行ったごみ収集所までは、
65x500で片道300メートル以上はあります。 私がゴミ捨てに出かけている間、
新太朗は勝手口で雄叫びを上げ続けているとのことで 妻に、<一緒に散歩を兼ねて連れて行ってください>
画像は新太朗の雄叫びが聞こえるとタンスの下に潜り込む翔子。
6月14日 ダロウェイ夫人と桜桃忌3時現在逗子湾には陽が当たりほとんど波もない穏やか、しかし、風があり競技ヨットとウインドサーフィンがかなりの早さで海面を走っている。
イギリスの女流作家・ヴァージニア・ウルフが、
1923年6月13日のロンドンの朝から晩までを書いたのが、『ダロウェイ夫人』。 ヴァネッサ・レッドグレイヴ主演で1997年に映画化された。 富田彬訳(角川文庫)のさわりの部分
…………こういうものを私は愛するのよ。人生を、ロンドンを、6月のこの瞬間を。……
とある。しかし、彼女は1941年3月28日に入水自殺する。
1948年6月13日に、日本の作家、太宰治が玉川上水に入水自殺した、 桜桃忌は遺体が見つかった19日。
彼の、最晩年の作品は、『人間失格』、『桜桃』。 西欧、米国の6月は清々しい日々が続く。
W杯もドイツの6月晴れの空の下で行われている。
しかし、日本の6月は水無月なのに、雨が降り続く梅雨。今日は別として。 明日から、雨が続くとの予報、新太朗が外に出られなくてくさるだろう。 画像は、太宰治氏とも飲んだことがある義父が、メキシコ博物館で購入した猫の置物。
6月12日 紫陽花とドクダミ草逗子湾は引き潮で普段よりも50メートルほど海岸が広がり、
その中心当たりに子ども連れの二人が盛んに何かを拾い上げているのが見える。 貝殻でも拾っているのか。 今朝は燃えるゴミの芥出し、ねこ達のチッチマットが主なゴミだ。
庭の焼却炉(私が250箇の耐火レンガで積みあげた傑作)で、焼却しようとしたがかなりの火力が必要と分かり、ゴミとして出すことにした。
ごみ収集所までは先日も書いたが、約500歩ほど歩かなければならない。
その間、門までの40段の階段、道途中にも10メートル近い階段があり、それを登り切ると両側は木と草で覆われる。
その中には市の保存樹となっている槇の大木、桜の木、桑の木とは思えないほど大きい木の下に、ドクダミ草が群生し白い花をつけている。
庭のドクダミ草は、妻とO氏が抜いてしまってしまったが、私はこの花が好きだ。しかし、嫌われるのは匂いと繁殖力の強さだろう。
また、あちこちに野生化した紫陽花も大輪の花をつけて、この雨期に彩りを添えている。
ある屋敷には栗の大木に花がつき、独特の青臭い匂いが漂う。
猫たちのおかげで散歩と花を楽しめる。
画像はこのところのミケッチの階段上の昼寝場所。 6月10日 梅雨入りとワールド・カップ開催風がないので、逗子湾にはウインドサーファーよりも普通のサーファーの方が多い。
海岸によせている波が50メートルほどの白い尾を付けているので見た目よりも波が高いのかも知れない。 昨日は午後3時頃まで雨が降り、気象庁が関東地方の梅雨入りを発表した。
気象庁が梅雨入りを発表しようがしまいが雨が降るときは降る。 ねこ達は梅雨とは分かっていないが、一日おとなしく寝通し。
今日の夜明けは真っ青な青空で、梅雨入りを発表をした気象庁も真っ青だろう。
梅雨を<国語大辞典・小学館>で引いてみると つゆ【梅雨・微雨】夏至を中心とした前後それぞれおよそ20日の雨期。また、その時期の雨。北海道を除く日本、中国の揚子江流域、朝鮮南部に特有のもの。ばいう。さみだれ。≪季・夏≫
とあった。
又、昨夜にワールドカップが開催。正式にはFIFA World Cup Germany 2006。
開会式は見なかったが、1時から始まったドイツ対コスタリカ戦、その後のエクアドル対ポーランドの試合を新太朗、ミケッチと共に見た。で、完全に寝不足。 しかし、街の交通渋滞が始まらないうちにと、午前中にスーパーの開店を待って食材などを買い込んできた。運転は妻がするので私は眠くても強力(ごうりき)はできる。
昼食時に、新太朗と見向きもされない猫グッズのひとつを添えて、携帯カメラでパチリが今日の画像です。
ねむ~い 6月9日 梅の実の収穫雨とガスで海岸、対岸の桜山がほとんど見えない。
雨の中、ゴミを出しにこれが結構な散歩となる距離で、大雑把に数えて片道500歩ほど。
途中野生の紫陽花が雨に濡れて咲いている、今日に限って携帯電話付きカメラを忘れ、悔しい思いをする。 昨朝、脱出したミケも自分から戻ってきたが、疲れたのか一日中寝ていた。
ミケがいない間心なしか新太朗の雄叫びが寂しそうに聞こえたのは気のせいか。 昨日午後、上の庭の雑草取りに来てくれたO氏と梅の実の収穫。
実は一昨日、大きな脚立を梅の木の下に二人で持ち上げたところで、夕立となり中止。 再挑戦したのだった。 O氏は子供の頃、木登りが大好きだったとのことで無口な彼が大はしゃぎ。
妻は、私たちがもいだ袋に入れた梅の実を竹ざるに移し替えたり、彼女の届くところを興奮気味でもいでいた。 昨年より何倍もの収穫があった。
O氏、前の住居の隣人、友人たちにも2キロ近くずつ、また、妻の東京の友人に宅急便でも送る大豊作。 家には義兄が作った梅酒が5リットル以上あるので梅ジュースにするとのこと。
次の収穫はブルーベリー。
みんな猫には小判的なものだ。
画像は庭の桜の枝を走り回るリス(小判ではない)を、見ている新太朗。収穫した梅 6月8日 オリーブの花穏やかな日差しの下で、逗子湾ではカヌー教室が行われている。
昨日、近所の電気屋に散歩を兼ねてPCのバッテリーを買いに徒歩で行った。
このところ、いつも忙しく、バイクか車ですっ飛んで行き、周りを見る余裕がなかったが、少し時間の余裕ができた。 家は市街から80メートルほどの急坂を上ったところにあるので、まさに<行きは良い良い、帰りは怖いである>。
下りて行く途中で犬を連れた中年の女性が後ろ向きで上ってきているので、<何か問題でも>と聞くと<この方が楽だ>との答えが返ってきた。 ふ~ん?!。自分も帰りにやってみたがそれほど楽でもない。
前は大きな屋敷だったところに何軒もの新しい家が建ち並んでいる。
古い家には、皐月(さつき)、紫陽花などが咲いていているが、新しい家には薔薇などの洋花が多い。
新しいある家のオリーブの木に花が咲いていた。小さな葉と同じ色の花が枝の先にブドウの実のように群生してついているので、花自体にはあまり魅力がない。 しかし、実がつけばあの<オリーブの実>となる。私も庭に植えたい木のひとつである。
そのわけは、その実を塩漬けにして、その実入れたマティーニを飲みたいからだと
妻に打ち明けたところ、あきれ果てた顔で、「マッタク!」と。 今朝の朝食時の新太朗の散歩の折、開いている窓からミケッチが3度目の脱走。
南側の崖の藪に飛んで入った。 妻は心配で私に迎えに行けと頼むが、私は<大丈夫前と同じように戻ってくる>と朝食を済ませた。 ミケッチは1時間ほど後、クモの巣などを付けて帰ってきて、今は階段の上でグッスリ寝込んでいる。
まさに<ワカランチン>の名に恥じないミケッチである。
画像は外に出たい、網戸越しのミケッチ 6月7日 桑の実、茱萸(グミ)の実逗子湾は、競技用のヨットが15、6艘が練習をしているせいか、いつも見えるサーファーは皆無。
庭の桜の木の横にある鉢植えのグミの実が赤くなり出した。
透明感のあるその実は口にすると酸っぱくて食べられた物ではない。
一方、4メートル近い大木の桑の木にも紫江色の実は甘くて独特の香りがする。 どちらも子供の頃、大好きだった木の実だが、いまは時折桑の実を一つ二つ口にするだけとなった。
移転前の家の裏にも桑の木があり、実は木の背丈のわりにはたくさんの大きな実をつけ、保育園の児童の散歩の折、大騒ぎをして採って口にしていた。
昨秋植えた3株の秋明菊は、根をつけて大きく育ち、同じく昨秋植えた4株の萩も若葉をつけた。
紫陽花も花が咲き出しているものがある。ブルーベリーはたくさんの実がつき夏の収穫が待ち遠しい。
良い香りの蜜柑の花、無臭の柿の花も落ちてしまいこれから結実することだろう。
梅の実はもうすぐ収穫。 夏が近づいてきているのを感じる。
やっと、梅雨前に家の塗装が昨日で完全に終わり、周りをゆっくり見ることができ始めた。 が、新太朗の雄叫び、ミケッチのわけのわからないおねだり、翔子の引き籠もりはかわらない。
画像はひさしぶりの翔子。新しい外の景観をじっくりと見ています。(これは携帯カメラではありません) 6月6日 060606柔らかい日差しの朝。
逗子海岸には波が穏やかによせている。
今日は2006年6月6日で数字で表すと060606と表記できて
2012年までこのように同じ数字をならべて表記できる日がある。 このところ忙しいので朝にいろいろと入力していた
資料、新聞からを省いているので(猫ブログ)も 文字の数が少ない『一日一文』英知の言葉 (木田元編)を入力している。
今日はラトヴィア出身のイギリスの政治学者<バーリン>の言葉
「自由は自由であって平等ではなく、公正ではなく、正義ではなく、人類の幸福ではなく、また良心の平静でもない。…………」
と、自由を表現している。
今日は何の日で調べると、行事は、楽器の日・邦楽の日・伊勢エビ祭りであまり関係ない。
出来事では1965年 日本サッカーリーグ発足、とある。 誕生日ではタレントほとんどなじみが無く テニス選手・ビヨン・ボルグ、尊敬する脚本家・山田太一氏、好きな俳優・大滝秀治さんまでは良いのだが 自分の国の自由を押しつける某大国の大統領も今日が誕生日だとか、
わが国の首相は盛大なプレゼントを用意していることであろう。
画像はわが家で最も自由に振る舞っているミケッチ、居間の吹き抜けのロフトへの階段。 6月5日 あめんぼうのこども甘えん坊の子どもとは違います。
庭の畳2枚ほどの池に蛙が卵を産み、 それが大量のオタマジャクシとなり、
池には過密すぎると 半分ほどを近くの公園の池に移した。 その時、アメンボウの子どもを見つけた。
脚を入れても5㎜ほどの大きさだが、スイスイと水面を滑っている。 20匹ほどがスイスイとあちらこちら リードをつけて毎朝夕池の側の縁側に散歩に出る
新太朗はこのアメンボウの子どもが不思議、不思議 しかし、この新太朗、翔子をまた追い始め
妻に毎日怒られている ミケッチはそこらここらにチッチをしまくり
私と、妻に怒られている 引っ越しで精神不安定なのではなく
ミケッチはこちらが忙しくて相手をしないと 腹いせにチッチをするらしい。 今のところ翔子だけが問題なしというところだが
なかなか撮影できない。 画像は池をのぞき込む新太朗 |
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